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つかまえ方・扱い方

 アリを飼うにはまず、アリを入手しなくてはならない。
 上手に飼うと、アリは1つのコロニーで10年も20年も楽しめる。
 野生のアリを自分のアリにするための方法(つかまえ方)と、見つけたアリを確保し、連れて帰るための方法(扱い方)。

つかまえ方 

 コロニーを手に入れるには、

  1. コロニーごと捕獲する
    →ほぼ1年中可能
  2. 交尾の済んだ新女王アリを捕獲しコロニーを形成させる
    →結婚飛行の時期だけ
  3. 交尾前の雌雄のアリを捕獲して交尾させる(半人工交尾)
    →結婚飛行に近い時期

 の3つの方法が考えられる。

 なお、コロニーの形成と女王アリについては、「女王とコロニー」を参照のこと。

コロニーごとつかまえる 

■秋〜冬は、アリの動きが鈍いのでコロニー採集に適している。
秋は越冬のために養分を体に蓄える時期でもあるので、採集後たっぷり餌をやること。

◆土生

■春先(3月末〜4月中旬頃)には、植木鉢トラップで採集できる。
巣口に、植木鉢を逆さにしてかぶせ、底の穴を石ころで塞ぐだけ。
1週間くらい放置してから日中に見に行くと、暖を求めて植木鉢の壁面や地上に女王や働きアリが多数いるはず。
放置期間が短いと、女王が出てこない。じっと我慢すべし。

◆あにまりあ

■公園や河川敷などで、コンクリートブロックや石、倒木などをひっくり返してみると、女王や卵、幼虫などがいることがある。
こういった石の下に巣を構える種(トビイロシワアリなど)は、地表近くに浅く広い巣を作るので、掘るときも掘り出しやすい。

◆風人

■巣が水没するような雨が降ると、コロニーごと家の軒下の隅っこなどに避難するので、雨上がりが採取のチャンス。
巣にもどる行列を見つけられれば、女王、卵や幼虫、サナギを運ぶ若い働きアリなどを欲しいだけ捕獲出来る。

◆青の TASKA

■大コロニーは、新女王の生産をしてもらうために、できるだけ捕らずに残しておくべき。

◆土生

【クロオオアリ】
■→kuroyagi氏のサイトの「クロオオアリの飼育暫定版」に詳細あり
巣を探す:あたりに適度に木(主に広葉樹)が生え、水はけの良い、比較的乾燥した土壌に住んでいる。余り暗いところは好まず、落ち葉の堆積していない明るく日差しが入るようなところに巣穴を開いていることが多い。
餌となるものがある木の根の下や、石の下に巣を作っていることも多い。
土中の巣の多くは10〜20pくらいの深さで横に展開し、通常さほど深くない場所に女王がいる。
(巣の深さは、70cm〜1mくらいの深さになることもあるらしい)
巣を掘る:平地よりも傾斜地の巣のほうが掘り出しやすい。
細く鋭く頑丈な金属棒(先の細いピンセットなど)で、突き刺しては掘り崩していく。道具がごついと巣穴を壊しすぎたり、アリを傷つけるので不適。
傾斜面の下側から掘り始め、20pほど下に掘り下げる。
周りよりもほんの少し柔らかいかなと思える方向に掘り進むと巣が展開されていることが多い。
巣穴に到達したら、徐々に上に向かうような形で掘っていくと、中にいるアリをあまり傷つけずに巣穴を露出させることができる。
うまく土のかたまりを崩さないようにしながら少しずつ慎重に掘り起こしていくと、巣穴をそのままの形で露出させることが出来、採取が楽になる。
アリを捕まえる:露出させた巣穴から次々と出てくるアリを吸虫管で吸い取る。
多くの働きアリが右往左往している場合には、傾斜面に容器の口を押し当てて置いておくと、何だろうと内側をのぞき込んだアリがそのまま中に滑り落ちていき、労せずしてアリを集めることもできる。
また、巣穴の周囲を上手く掘って、露出した巣部屋(巣穴の中で部屋として利用されているところ)の下に広口の容器を押し当て、巣穴の中にストロー等で息を吹き込むと、その勢いでアリや幼虫、卵などを一気に回収することができる。
働きアリが運んでいる卵や幼虫、繭も、見つけたら吸虫管で吸うと良い。うっかり土に混じってしまった幼虫や卵は働きアリ達に探させると、よく見つけてくれる。ただし早めに回収しないとまた穴の中に持って行ってしまう。

◆kuroyagi

【ムネアカオオアリ】
■倒木を探すのが一番効率がよい。
倒れてから数年が経ち、樹皮が手で簡単に剥けるくらいのもの。
アカマツやクヌギやナラなど樹皮の厚いものがよいが、クヌギやナラは他の虫にやられる場合が多いので、アカマツが確率としては高い。
朽ちた切り株にもいるが、大コロニーであったり、女王の所在がわからない場合も多いので不適。

◆土生

女王アリをつかまえる 

結婚飛行の日 

■結婚飛行の直後に新女王アリ(雌アリ)を捕まえるのがよい(結婚飛行前では受精していない)。結婚飛行の時期は種によって違う。

■東京地方をめやすにした一覧表

  結婚飛行時期
クロナガアリ 4月下旬〜5月上旬
クロオオアリ 5月中・下旬 
ムネアカオオアリ 5月中・下旬 
アメイロアリ 5月下旬〜6月
オオハリアリ 6月〜7月 
クロヤマアリ 6月中旬〜8月 
× サムライアリ 7月上旬 
アシナガアリ 7月
トビイロケアリ 7月〜8月 
× クロクサアリ 7月〜8月 
トビイロシワアリ 7月〜8月 
アズマオオズアリ 8月〜9月 
ハリブトシリアゲアリ 9月 
キイロシリアゲアリ 9月 
× トゲアリ 9月〜10月 
○雌アリだけで飼える種
×世話をしてくれるアリがいないと飼えない種

学研の写真図鑑アリ
(結婚飛行時期の順に並べ替えた)

結婚飛行時期
クロオオアリ 5〜6月
ムネアカオオアリ 平野部:5〜6月
山岳地帯:8月まで
トビイロケアリ 7〜8月
クロヤマアリ 東京:6月初め〜7月上旬
高知で8〜9月
ハリブトシリアゲアリ 7月下旬〜9月
キイロシリアゲアリ 9月
(夕方に飛出・灯火に集まる)
アミメアリ 女王アリを持たない

日本産アリ類データベース(代表的な種の記述をまとめた)

■結婚飛行の日:初夏から夏に結婚飛行を行うものについては、下記の条件が参考になる(特にクロオオアリ)。

  • 晴れている
  • 雨上がりなど、湿度が比較的高い(蒸し暑い)
  • 風がない

いずれも午後から夕方にかけて飛び出す。

◆南柯太守/kuroyagi/シン・ハン

【シリアゲアリの類など】
■シリアゲアリなど秋に入ってから結婚飛行する種類は上記の条件の限りではないかもしれない。

◆シン・ハン

【クロオオアリ】
■クロオオアリは一時に集中的に飛び立つので、時期を逃すと捕獲が難しくなる。そのため、結婚飛行前の巣を観察するとよい。
わりと自然のある公園、山の平地等で、5月始め頃、巣口を見つける。
クロオオアリは体長が10ミリくらいあるので見つけやすい。
結婚飛行が近づくと、昼間、巣口に羽アリがウロウロ出てきている。
運がよければ、結婚飛行に飛び立つ瞬間を見ることができる。

◆南柯太守

■夜、灯火に羽アリ(新女王アリ・雄アリ)が集まってきたら、結婚飛行。

学研の写真図鑑アリ

さがす場所 

■結婚飛行の後、地上に降りた女王アリを探す。

■街灯や自動販売機、建物など、明るい光を出しているところに集まりやすい(秋に飛行する種も)。周囲が暗ければ、いっそうその傾向は強まる。
午後8時〜9時ごろがおすすめ。翌朝には、いなくなる。

◆シン・ハン

■運がよければ、部屋の窓を開けておくだけで灯りにひかれて女王アリが入ってくる。

◆おおのやすよ

■道路の縁や側溝など、ゴミが吹き寄せられやすいところでよたよたしていることが多い。

◆kuroyagi

■翌朝、石の下や木の根元を探す。

学研の写真図鑑アリ

半人工交尾 

■人の手による交尾ではなく、狭い容器に雄雌を入れて、あとはアリまかせなので「半人工交尾」という表現にした。

◆土生

■結婚飛行に飛び立つ前(交尾前)の雄と雌のアリ(どちらも羽がある)をつかまえてきて交尾させ、新しいコロニーを作らせる。
別々のコロニー出身の雌雄をつかまえること。
雌が羽を落としたら、交尾が済んでいる。
生まれた巣にいるものを捕まえる場合は、「コロニーごとつかまえる」の項も参照。

■発情しないと交尾が成立しないようなので、交尾時期に捕獲したほうが良いだろう。

◆南柯太守

【クロヤマアリ】
■6月の半ば頃、巣穴を掘ると比較的浅い所に有翅アリを見つけることができる。
違うコロニーから、雄・雌数匹ずつ捕獲してきて、150×150×150mmぐらいの容器に入れておくだけ。
プラスチックケースでは、足元が滑りやすく交尾がうまくできないので、名刺を半分に折って(∠こんな感じか△こんな感じ)、止り木にする。
メラミンフォームでもよいと思われる。
加湿のため、水分を含ませたスポンジやティッシュを入れておく。
いつ交尾を始めるかわからないが、捕獲してから10時間ぐらい経ってから交尾したことがある。交尾は、数分で終わる。
約24時間以内に羽を落とす。

◆南柯太守

【クロオオアリ】
■2005年は、クロオオアリで挑戦します。

◆南柯太守

【ミカドオオアリ】・【ヨツボシオオアリ】
■私はミカドオオアリとヨツボシオオアリで挑戦します。

◆土生


扱い方 

 見つけたアリを確保し、連れて帰るための方法。

確保 

 容器などに入れるまでの方法。

素手など 

■「学研の学習図鑑アリ」の「アリのつかまえ方」ページを、まずは参照のこと。

■「アリの王国」の「アリをかってみよう」ページにも若干記述がある。

■「学研の学習図鑑アリ」や「アリの王国」に書かれている「素手でつかむ」「ツバをつける」に関しては、細菌感染のためにアリが弱る、という説もある。

□素手で採取して、しばらくして死んでしまった経験があったので、自分は素手ではつかまない。細菌感染や、つぶしてしまうことを避けるために、ティッシュで捕獲する。

◆シン・ハン

□羽がついている女王の羽を摘んで採取したことがある。

◆kuroyagi

□女王も働きアリも、これまで何度も直接つまんでいるが、何の問題もない。手の上を這いまわったもの、手のひらで包み込んで持ち帰ったもの、ツバつけて捕獲した女王も平気。
ツバの量が多いと粘ついて弱ってしまうが、ちょっと引っ付けるくらいなら全然平気。
そもそも、エサにも細菌はついているし、アリは自分で抗生物質を出すので細菌感染するというのは、考えにくい。
指で直接つまんだことによる細菌感染で死亡した記録は見たことがないので、そういう事例があれば是非見たい。
ただし、力のかけ具合でダメージを与えることがあるので、それは注意が必要。

◆土生

■オオズアリ:ハガキをアリ道に敷いて、もう1枚のハガキで静かにアリを誘導し、容器の中に落として集める。
容器は、広口で透明なプラスチック容器(味付け海苔の容器など)の口の付近にベビーパウダーを塗ったものを使用するとよい。

◆青の TASKA

■なんかね、手が乾燥してりゃ大丈夫かなぁとも思うんですね。
それと、野外で仕方なく、素手でつかむ時は指先に軽く砂をまぶす
のも一案?(未実証)

我が家での脱走時は耳掻きのあの「ふわふわ」の方で巻き取る感じに捕獲しました。
トビシワのように動きの速くないアリには使えます。
それに吸虫菅よりは安全ですよ〜 傷つけることもないですから。
ただし、その耳掻きは二度と使えませんが。
でも、耳掻きの「掻く」方も結構あり飼育には(たぶん)重宝するので、
アリ用耳掻き、一家に一本!いかが?

> > それと、野外で仕方なく、素手でつかむ時は指先に軽く砂をまぶす
> > のも一案?(未実証)
> ええと、これは、滑り止めでしょうか?
> それとも、細菌バリヤー?

えー、細菌バリヤーです。直接掴むのがいけないんだったら、アリたちが
普段接している砂で掴んでやれ!って発想です。

> > それに吸虫菅よりは安全ですよ〜 傷つけることもないですから。
> はっ、吸虫管は、足がもげちゃったりすることもあるんですか?

えー、分かりません。僕はアリに対して吸虫菅を使ったことが無いので。
とりあえず、勢いよく吸い込んだら蚊が気絶したので、ちょっとはダメージが
あるような無いような・・・
吸虫菅を使って採集している方も多いので大丈夫なのかな?

◆風人

吸虫管 

■吸虫管を利用すると、たくさんのアリを効率的に集められる。
「吸虫管」のGoogle検索結果を参照のこと。
販売もされているが、ペットボトルなど身近な材料で簡単に作れる。

■吸虫管のデメリットは、
・アリが出す蟻酸を吸い込んでしまう
・勢いよく吸い込むとアリを傷つけることがある

■500mlのペットボトルを用意し、アリが入ったときの衝撃を和らげるために、底にティッシュやスポンジなどのクッション材を入れる。広口のペットボトルを使うと出し入れがしやすい。
キャップに穴を2つ開けてシリコンチューブを差し込む。(シリコンはビニール製よりも柔軟でクセがつきにくいので使い勝手がよい)
ただし、チューブの先端は柔らかいとふにゃふにゃして使いにくいので、アクリルパイプにつなぐ。
ムネアカオオアリやクロオオアリの女王など、大きいアリもすんなり吸い込めるようにパイプ内径は10mm。
ペットボトル内の吸い込み側(短い方)には、吸い込んだアリやゴミが口に入ってこないように、メッシュのフィルターを取り外しできるようにしておくとよい。
同じペットボトルをいくつも用意しておくと、キャップの取替えだけでそのまま採集容器としても使える。

◆土生

土生氏の吸虫管(クリックで拡大)
(画像をクリックすると拡大表示)
出典は土生氏のフォトアルバム

■さて、なぜ吸虫管の管の長さが違うのか簡単に解説しましょう。
管が2本ありますが、長い方がアリが吸い込まれてくる方、短い方が空気を吸う方になっているのはわかりますね?
管が長いことによってアリが吸い込まれて容器の奥の方に入ります。
それによって短い管から空気だけを吸えるのです。
管の長さが同じだと、吸い込んだアリやゴミがすぐお隣の管から吸い込まれて口に入ってしまいます。
複雑な構造にしなくても、こんな非常に簡単な構造で効果が発揮されるというわけ。

吸虫管を使っての採集は簡単で便利ですが
オオアリ属の蟻酸は、かなりキツイです。
慣れないと一発でヘコタレます。
大きいコロニーを採集するときなんかは特に・・ね。
初め喉が痛くなり、次に涙が流れ、最後に鼻水まで出ます。
顔中ぐちゃぐちゃになりながら「おぇ〜」とかいって吸い込んでます。
私はそれが快感になっちゃっているから困り者(笑)
「今日は鼻水が1リッター出たぜー」とか喜んで独り言を言うようになると
あきらかに末期症状ですね。壊れてます(爆)
冗談はこのくらいにして・・・
ちなみに
アリは、吸い込まれるときや、容器の中にぶつかったときに蟻酸をだします。
吸うのが上達すると、あまり蟻酸の被害に遭わずにすむようになります。
蟻酸の被害に遭いたくなかったら、ハンディークリーナー(手持ち掃除機)を使うのも手です。
掃除機のフィルターごと吸い取ったアリを袋や大きめのタッパーに入れて持ち帰ります。

◆土生

■僕は、アリ用ではなく、餌捕り専用の吸虫菅もどきを使ってます。

作り方
透明のビニールチューブ(長さはご自由に)の片方を不織布など(ちっちゃい虫が通り抜けられなくて、空気がいきおいよく通るもの)で塞ぐ。
もう片方にストローを装着。これはつけはずし可能にするほうが後々便利。
完成。

窓明かりに飛んでくる虫を舌打ちの要領で吸い込んでゆく。
たまってきたらなんらかの方法でストローを塞いで冷蔵庫へ。

えー、この吸虫菅はアリには使わないようにして下さいね。
野外で見つけたアシナガアリが一匹、複雑骨折・・・

>うおお、この方式は口もとまでムシが来るんですね!
>不織布一枚をへだてて。うおおおおお。
・・・ならば、発展案!
ビニールチューブを半分に切断。
二本の間に不織布をはさんでテープなどで再接続!

いかがかな?

◆風人

■あべさん方式ですね。
チューブを2つに切り、そのチューブの外径と同じ内径の一回り太いチューブで接続
切断したチューブの接続部分に不繊布をはさみ込んであるだけの簡単なものですが
あれは脱走した蟻を回収するのにとても都合よさそうです。
吸って回収、吹いて移し変えれるので蟻にまったく触らずにできます。

あべさんの了解なく披露してしまいましたが、まずかったかな?
あべさんごめん m(_"_)m

◆土生

■私はそこにメラミンスポンジをつっこんでいます^^

◆kuroyagi

■充電式掃除機の先につける、隙間ノズルにチューブをつなぐ。
隙間はホットボンドでふさぐ。
それを吸い込み口の代わりにする。

これで、蟻酸でむせることもありませんね。

◆シン・ハン

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/kuroyagi/zari.htm
の日記の13に考案した吸虫管が図面で載っていますので
お使いくだされ〜〜(^^ゞ

露出した巣穴から溢れ出るアリを吸虫管で吸い取れば簡単に採取出来るのだが、なにぶんにも彼らの放出する蟻酸が喉や気管を猛烈に刺激する。その蟻酸の刺激を少しでも和らげる為には吸虫管の中へアリが吸い込まれた時に余り強く衝突しないようにクッションになる物を入れてやると良い。
また、別途容器を用意しておき、(内壁にベビーパウダーを予め塗布しておき、アリの脱出を防ぐ加工をしてある。)吸虫管で吸ったアリをこまめにその容器に移すようにする。そうすることで濃度の濃い蟻酸の影響を避けることが出来る。

◆kuroyagi

■こんばんは、蟲です。
自分の使っている吸虫管はこんな感じです。
http://www.angel.ne.jp/~zebrias/ant/pet02_02.jpg

ペットボトルの改造で、吸い口にはストローより若干径の大きい
穴を開けてあります。蓋ごと咥えて吸う方が若干吸引力が
強い気がしたので…
蓋部分には使用するたびにメッシュをかませています。

◆蟲

■あ、おんなじタイプだ。
僕のはペットボトルをビニールチューブにして機動力をつけた感じ。
でも容量は少ない。

◆風人

■ 我が家のアリ脱走時緊急回収用吸虫管はまさに風人さんと同じものです^^
手近に置いて置いてとっさに吸い込んでいます。

◆kuroyagi

運搬 

■容器の上端にベビーパウダーを塗っておくと、アリが滑ってのぼれなくなるので、すぐにフタができない場合には便利。

■100円ショップなどで売っている薬入れや化粧品用のケースを利用するとよい。

◆シン・ハン

■羽アリ(女王アリ)を捕まえる場合は、一つの入れ物に複数の女王を入れるとケンカして蟻酸で弱ったり死亡したりするので、必ず別々の容器を用意する。(多女王のトビイロシワアリやハリブトシリアゲアリなどは大丈夫かもしれない)

◆kuroyagi/シン・ハン

■容器の中にティッシュなどを入れると、蟻酸によって弱るのを緩和し、不要に暴れないための足場ともなる。
蟻酸対策としては、換気をよくしてやることも必要。

◆kuroyagi


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